京都 宇治(六地蔵)の個人事業主向けホームページ作成・運営代行 パソコン・周辺機器の修理・販売 | BlaMeer(ブラミーア)

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09月

ハードディスクについて

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ハードディスクについて

ハードディスクドライブ(hard disk drive)。略してHDDと表記することもある。以前は容易に持ち運べるフロッピーディスク(FD)と比べ、簡単に取り外したりできないことから固定ディスクとも呼ばれていた。
アルミやガラス製の円盤を5400~15000回転/分という高速回転させて使用するため、そう呼ばれるようになった。
フロッピーディスクより大容量で高速アクセスが可能であるため、当初はメインフレームなど大型のコンピュータで使用されていたが大容量化と低価格化が進み、現在ではパソコンやカーナビなどに広く普及している。
しかし、ハードディスクにも衝撃と塵に弱いという性質があり致命的な故障が発生する事がある。

○高速回転で低空飛行!?
ノートパソコンを使用中に机などに置く際は、やさしく取り扱うようにしましょう。また、現在のハードディスクは動作していないとき、ヘッドが潤滑皮膜を施したディスク表面に接触しています。回転が始まり速度が上がってくると揚力が発生し0.01um(0.00001mm)ほど浮き上がるようになっている。それ故に回転している時の衝撃は厳禁である。昔のPC-9800シーリーズというパソコンでは電源を切る前には[STOP]キーを押してヘッドを安全な領域に退避させ、ヘッドが接触しないようになっていましたが、現在の携帯機器用の一部のハードディスクには信号を受けると安全な領域に退避させる機能が復活している。

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○煙草の煙で・・・
次に塵の問題です。実際はケースに収められているのでこのようなことはできませんが、煙草の煙をディスク表面に吹きかけるだけでも読み取れなくなるほど非常にデリケートである。特に現在のハードディスクは密閉されているため、通常の使用環境であれば問題はない。

先日もお客様のハードディスクをお預かりしたのですが既に内部より異音が発生しドライブを認識できませんでした。このケースの場合、致命的な故障のためデータの復旧はできません。最近では4TBなど大容量のディスクも存在するため、致命的な故障になると一大事です。大切なデータは必ずバックアップを取ってください。データはお金では買えない唯一の財産です。

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役目を終えたHDD達です。お疲れさまでした。

スリムデスクトップパソコンの欠点?!

一昔前は家庭でパソコンといえばデスクトップが主流でした。ノートパソコンも存在しましたが、やはり現在のように手頃な価格ではありませんでした。ノートパソコンといえばビジネスマンが出張で使用しているイメージが強かったですね。

さて、そのデスクトップパソコンですが特徴といえば、「価格が安い」 「機能強化が容易」 「同価格帯を比べるとノートより高性能」といったところでしょうか。 ノートに比べコストパフォーマンスが高いのが一般です。私も持ち歩いたりして使うことがありませんので専らデスクトップ愛用者です。デスクトップといっても タワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムなど、いろいろな本体サイズがあります。

今回はデスクトップパソコンについてのお話です。デスクトップというとディスプレイ、キーボード、マウスなど本体以外に必要な機器があります。当然、それらの機器を使うためのスペースが必要になってきます。パソコンデスクと椅子を買ってドーンと置いている家もおられるかもしれませんが、日本の住宅事情を考えると専用のスペースをとれないご家庭も多いことと思います。メーカーもそういう環境を考慮して幅が1/3程度のスリム型などを発売しております。利用者にとっては省スペースになり嬉しい限りです。しかし、小さくするということはそれだけ技術もいりますし、何かと負荷がかかっていると考えるの普通です。

実際に修理でお預かりしたパソコンで起こっていた話です。そのお客様はスリム型のデスクトップパソコンを使用されていました。ある日突然、「電源ランプは付くがディスプレイに何も表示しない」というのです。早速試してみたところ電源ランプ点灯、キーボードの反応、ファンの回転だけは確認できましたがディスクにアクセスする気配すらありませんし、何よりディスプレイに信号が出ていないことが判明しました。はっきり言って致命的な故障です。なぜこのような故障が発生するのか?その答えは一つ。「熱」です。熱といっても、人間のように風を引いたわけではありません。パソコンも家電と同じく電気を使用して動作します。当然使えば内部で熱が発生します。パソコンの場合、発熱量は機種や性能によって大きく左右されます。液晶テレビかプラズマテレビかでも発熱量は違うようにパソコンも中身で左右されるのです。ましてコンパクトにしようものなら熱が内部でとどまります。例えば電源を24時間入れたままで使うのなら内部の高温とはいえ温度は一定します。しかし一般家庭でそのような使い方をされてる方は滅多におられないと思います。使う時に電源を入れ、使い終わったら電源を切る。通常はこういう使い方をされるはずです。でも、それが故障の原因だったのです。パソコン本体には必ずマザーボードと呼ばれる基板がありほとんどの部品が半田付けという方法で実装されています。しかし、電源のON/OFFで高温と低温が繰り返されると金属疲労が起こり、ヒビが発生します。本来は半田を介して電気が流れなければいけないところをヒビにより接触不良が起こってしまうのです。パソコンなどの部品は密度が高く、かなり高温になるので冷却用のフィンとファンを付けないといけません。あろうことか預かったパソコンの部品にはファンが無い状態でした。結局はマザーボード交換で直ったのですが交換品にもファンが有りませんでしたので再発防止策として取り付けをいたしました。今後同じ原因で故障しないことを願っています。

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写真左が増設したチップセット用のファン。右はCPU。

[復旧] WEBサイトのエラー表示について

[復旧] WEBサイトのエラー表示について ご案内いたします。

セキュリティ対策のため、2013/09/09午後よりPHP5.2.17 ==> 5.3 へのバージョンアップを行いました。
それに伴い [require(): Unable to allocate memory for pool.] というエラーが表示されサイトにアクセスできない状態が続いておりましたが、2013/09/10 AM3:00現在、復旧しております。
ご利用のお客様には御不便とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後もBlaMeerのサービスをよろしくお願いいたします。

[ 重要 ]Windows 7、Windows Vistaのガジェット(サイドバー)を使用している方へ

Windows 7、 Windows Vistaのガジェット(サイドバー)に重大な脆弱性があるため、できるだけ早くこの機能の無効化を推薦します。
なお、この機能はWindows 8では廃止されています。
Windows サイドバー

悪用されてコンピュータを乗っ取られる可能性がありますので以下のFixプログラムをインストールすることをお勧めします。

(実行には管理者権限が必要となります)

Disable Windows Sidebar and Gadgets
Microsoft Fix it 50906

侮れない携帯電話

携帯向けサイトはスマホの普及と共に利用者が減少していますが、利用者の年齢層によっては有効ですので今後制作するサイトは希望があれば無料で対応致します。

事実上パソコン、タブレット、スマホ、携帯など、ほぼすべての端末よりアクセスができることになります。